沖縄旅行2013 – Day3

11月23日(土) 快晴 気温24度位、宿泊地:はいむるぶし

「マングローブdeシーカヤック」(主催:手漕屋素潜店 ちゅらねしあ)に参加、満潮時に合わせて、はいむるぶしを朝9時出発、小浜島の西にある石長田海岸へ。

現地で、パドルの使い方の指導を受けてから、マングローブの探検へ出発。

裸足になるように言われて、沼地のような海へ足を入れると、まるで田んぼのよう。

インストラクターより、マングローブの説明、そこで暮らす生き物の説明を受ける。

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その後、潮が少し満ちてきたところで、漕げる場所までカヤックを引っ張って沖に行く。

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途中、インストラクターが下の写真のような物体を見つけた。一見固い貝殻のようなものだが、触ってみると柔らかい。
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これは、貝が産み付けた卵の入った砂の塊であった。砂茶碗と言うらしい。

では、カヤックを漕いでみようということになり、漕げど、漕げど前へ進まない。どうした? どうした?

原因は、潮が十分上がってこなくて、浅すぎでカヤックの底が海底に接触していたことが原因だった。

もう少し、深いところまで、引っ張って行くが、深い場所がない。もうこれ以上、潮が満ちてこないとのこと、残念ながらカヤックは、漕げないことが判明。カヤックを置いて、1km先の小さな島まで歩いてゆくこととなった。どこまで歩いても、くるぶしのちょっと上あたりまので深さしかない。

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この小さな島に着くと、インストラクターがミナミコメツキガニを見つけてくれた。青い丸いカニで砂場に戻すと即潜ってしまう面白いカニである。

ここで、アクシデント、カメラの電池切れ、残念。

帰りに、タコがいるのを発見。体は小さいが足が長いタコ。インストラクターに伝えると、即穴へ逃げるタコを手で捕まえようと試みる。逃げるのが速くて、足だけ数本ゲット。20数センチの長さ。潮水で洗って、試食。口の中でも吸盤が吸い付く。塩味が利いていて美味美味!

途中泊めてあったカヤックを引っ張って、少し深くなった場所へ出ると、初めてカヤックを漕いだ。その時間数分。このツアーのメインがカヤックだったので、非常に残念であった。

ホテルへの帰り道、小浜島で2番目に高い見晴らし台に連れて行ってもらった。
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昨日は、曇り時々雨であったが、この日は快晴で素晴らしい景色を見ることができた。

午後は、ホテルで、一休み。さすがに疲れた。昼寝して、4時半から1時間テニスを楽しんだ。本土では、5時半では、薄暗いが、この時間、小浜島ではまだ明るかった。

この日の日の入りは、17時48分。はいむるぶしのサンセット広場で日の入りを楽しむ。
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