沖縄旅行2013 – Day2

11月22日(金)、石垣島白保

6時起床、民宿は素泊まりなので、朝食の調達に階下のスーパーへ行く。スーパーは、6時から開いているとのこと。

沖縄特有のおむすびを発見。SPAMを卵焼きで包んで、それをごはんで包んだおむすび。Delicious!

お茶は、民宿に備え付けのさんぴん茶、実に経済的。

7時半に若女将が来て、風はあるが何とかシュノーケリングができるとのこと。

支度をして、8時半に階下でウェットスーツに着替える。

この頃体重が増加気味のため、 大きめのウェットスーツを選ぶが、少々きつい。

以前沖縄本島でシュノーケリングしたとき、おもり(ウェイト)をつけたいと言ったら、ライセンスを持っていないとだめと言われたので、今回はダイビングライセンスを持ってきたが、潜るときにウェイトがあると深く潜れるので、借りたいと言うと、貸し出し用ウェイトはないが、古いウェイトならあると言って、貸してくれた。ライセンスの有無は不問。

グラスボートのある海岸まで、車で5分ほどで到着。海岸は、サンゴの海岸なので、車は波際まで砂に埋もれることなく行くことができる。砂浜なら車は動けなくなるところだ。

10時に浜に到着、天候は曇り、気温は恐らく22~23度で、風は泳ぐにしては強い。

この日の石垣地方の満潮時刻は、10:06。

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海にでると、ボートはかなり揺れて、しぶきでビショビショになる。本日は、他にお客はいないので、ボートは貸切。(ラッキー2)

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10時10分出航、シュノーケリングポイントが近づくと、船底から海の中を見ることができ、船長よりサンゴの説明を受ける。

シュノーケリングのポイントは、3か所あった。

第1ポイントは、青サンゴ。これは、世界最大級のサンゴとのこと。詳しくは、こちらへ

妻は、泳ぎができないが、今日は初めてのシュノーケリング挑戦。船長の個人レッスンを受ける。(ありがとう!船長)

船長の厳しいレッスンに耐えて練習するが、波がきつく、体力的にもきつく、途中でリタイア、次のポイントで再挑戦。

第1ポイントでの滞在時間は、20分ほどで、第2ポイントへ移動。

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サンゴの表面にきれいなパステルカラー(微妙に色合いが異なる)を発見、近づいてよく見るとシャコガイ。ちょっと優しく触ると閉じる。

後で、船長に聞いたところ、このようにサンゴに食い込んでいるサンゴは、美味で、高値で取引されるとのこと。

一方、妻は、再度船長の個人レッスンを受けて、何とか水面にマスクをつけて、船長にガイドされてシュノーケリングの楽しさと海の美しさを味わい始めたようだ。

第2ポイントでは、30分ほど楽しんだ後、最後の第3ポイントへ。

グラスボートが出発してすぐに、カメラがないこと気づいた。第2ポイントで、ボートに上がるときにカメラを水中に落とした!!!!

出航してすぐに、船長からカメラなどを落とす事故がよくあると言われていた。指輪を落とした人もいたとか。

せっかく、この旅行のためにわざわざ購入したカメラ、残念、思い出も写真も海の中(船長には、もし後で見つかれば送ってもらうように頼んだ)。

第3ポイント到着。

ここは、クマノミの家族(複数)がいるポイント。浅い岩場に小さなクマノミの家族、その下のやや深い場所に大きめのクマノミの家族を発見。

一方、妻は、揺れる波の中怖がらずに船長の個人レッスンを受けていた。大丈夫そうなので、今度は妻の手を取り、二人でゆっくりシュノーケリング。

次に、船長が、カツオ(マグロ?)の頭部を2個、海に沈めると何十匹という魚が群がってきた。次に魚の切り身を渡されて、少しずつ指の間から海中に放してあげると、魚が群がってきた。餌付け体験は楽しい。カメラがないので、写真を撮れない!!! 悔しい!!!

第3ポイントのシュノーケリングも終わると、船長がカメラを捜しに行こうと言ってくれた。カメラは、船に上がるとき落とした可能性が大きい旨船長に伝える。

第2ポイントに戻ると、船長よりボートの底のグラスからまず探すように言われた。探し始めて、1分もしないうちに、妻が見つけた。カメラは赤で良かった。即、ウェイト(おもり)を装備して、海に入り一気に、海底まで潜りカメラを拾ってきた。水深は浅く4~5メートルほどだっただろうか。ありがとう、船長!

これで、シュノーケリングは終了かと思いきや、第3ポイントへ戻ってくれるという。写真を撮りたいだろうとの船長の配慮(ありがとう、船長!)

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泳ぎを知らない妻が、船長の手ほどきで、シュノーケリングの楽しさを知り、海の美しさを実感することができました。妻は船長とまたクマノミを見に来ること約束しました。

約2時間30分のシュノーケリングでした。天候は曇りで、風もあり波もあり、途中雨が降ったりしましたが、シュノーケリングには支障はなく、美しい白保の自然を楽しむことができました。

一つ大変だったのは、写真を撮るとき、どうしても波に揺られるので、シャッターチャンスを見つけるのが難しかった。

民宿に戻り、着替えて、昼食。民宿の階下にある食堂で「八重山そば」の中を頂く、これもまた美味。

スーパーの店番の”正子おばあ”が、海は冷たかっただろうと心配してくれたが、水温は全然問題なし、むしろ温かく感じた。

民宿は、この季節素泊まりのみのサービスということで、心配していたが、全く問題なかった。民宿の階下には、スーパーと食堂あるので、非常に便利で経済的でした。以下が民宿マエザトの写真です。写真を撮っていなかったので、ホームページからコピーさせてもらいました。
マエザト

民宿マエザト:沖縄県石垣市字白保68、TEL:0980-86-8065

ネットで、マエザト商店の正子おばあの新聞記事を発見 → ここ

昼食後、歩いて5分ほどのところにある「しらほサンゴ村」を訪ねた後、離島ターミナルへ行き、小浜島へ。

 

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